商品棚に使うpopの種類には、動きを与える事が出来るスイングポップを初め、スタンドポップやプライスポップ、陳列什器で手軽に利用出来るトレイタイプのポップホルダー、ポップカードなど色々なタイプがあります。ポップは販促には欠かせない存在で、お店の中で利用するとお客さんへのアピールが自然と行える、品物を手に取って見たいと思わせる、便利なグッズなので買いたいなどの訴求力を与えられます。スタンドポップなどの場合は、卓上カレンダーのように立てて利用するシンプルなタイプから三角柱型や箱形状、星形やハート型など色々な形に出来るメリットがあります。中でも三角柱型や箱型のスタンドポップの場合は、ポップ立てなどの専用アイテムがなくても、そのまま使えるメリットを持っています。

三角柱型は3面、箱型は6面に情報を掲載出来ます

スタンドポップの中でも三角柱型の場合は、3つの面にそれぞれ情報を掲載出来る、箱型の場合にはサイコロと同じように6つの面に情報を掲載出来るなど、一般的な紙面を使ったスタンドポップの3倍や6倍の情報量を持たせる事が可能になります。お客さんに見えている部分はすべての面ではありませんが、形で目を引く、三角柱型のポップを回転させて情報を見たいと思わせる訴求が出来るのも魅力と言えましょう。商品棚に置いておくpopの中でも箱型のスタンドポップは、お客さんから見えていない部分もあります。例えば、高い場所に置いてしまうと、上側の情報が見えないなどからも、お客さんの視線に入りやすい場所に置いておくのがお勧めです。三角柱型や箱型のスタンドポップはイベント毎に向きを変える方法で使えるメリットもあります。

目的に応じて使い分けるのがお勧めです

商品棚に利用するpopには色々な種類がありますが、プライスポップは値段が安い、現在お勧め品として用意しているなどをアピールしたい時に利用出来るポップです。両面テープで取り付けるだけで利用が出来る、制作費についてもリーズナブルな値段になるので経費を抑えるメリットもあります。スイングポップは風の流れで動きを見せるポップです。商品棚にスイングポップを利用した場合、動いているものは目に入りやすいなどからも、お店に訪れたお客さんの視線を向ける事が出来ます。これに加えて価格をアピールしたい時にはプライスポップを併用する、価値や効能、品物の特徴などで訴求したい時にはスタンドポップを併用するなど、販売する品物の種類などに応じてpopの使い分けを行う事が販促効果を高める秘訣です。